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大雨、大変でしたね。
一年生の方は、体は大丈夫だったのでしょうか。
何かできることがあればよいのですが。
高校を卒業して、引越しをしたこともあり、制服も体操服(緑で、しかもたぶん型がいっこ古めなのであってもダメかも)も見当たらずでした。
力になれなくてすみません。
他の事で、力になれそうことがありましたら、何かありましたら、またメールに連絡ください。
さて、久々に興味ある舞台を見ることができました。
テレビでですが、チェルフィッチュ「フリータイム」です。
主人から電話があり、ぜひ見ろとのことだったので、テレビをつけるとやっていました。
しかし、レベルが高い舞台でした。
”声のテンションは非常にナチュラルなのに対して、体のテンションは非常に高く、緊張している。”
ここまで表現するのに訓練をどれだけ積んだんだろうって思いました。
”体は、何かに対してこわばっているのに、気持ちはそれとは反対で非常に余裕がある。”
そういう印象を受けました。
どうやらファミレスの中が舞台なんだけど、いすやテーブルが半分以上沈んでて、テーブルはがたがたで、そのテーブルに乗ってぐらつかせたりするのに、また体がこわばっているんだけど、それでも言葉はすらすらで・・・・・・。
不思議な空間を見たようで、奇妙な時間を過ごしたようで、非常に演劇的でした。
単に、ナチュラルであるということを超えたようなそういう舞台。
わたしたちは、『海と日傘』や『白の揺れる場所』で、身体や言葉がいかにナチュラルになるかという訓練をしてきました。
むずかしいのだけれども、声がナチュラルに出ると体もついてくるし、体がナチュラルになると声もだんだんと日常にもどっていくというふうに思います。
しかし、「フリータイム」は、それを逆に組み合わせることで、身体表現の極地まで達したように感じました。
あの奇妙な経験は、なかなかできるものではないでしょう。
人々の関係性もトーンの違いに奇妙を感じ、なんとも気持ち悪く、優れた舞台でした。
とにかく、説明できないので、見てください。
有名な人が批評を書いているのを発見したので、そのページを載せておきます。
http://www.wonderlands.jp/index.php?itemid=807
とにかく、見てください。
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