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時々書き込んでください、という古田先生の言葉を受けて…
遅ればせながら書き込ませていただきます。『島式振動器官』について。
観劇から1ヶ月弱も間を空けてしまっての感想です…
といっても、実はあんまり書くことがないかもーと思ってしまっているのです。
下にあるクミさんの書き込みが、非常に的を得ているというか。
東京公演は京都公演よりも遅かったので、ザキはクミさんのカキコを見てから、観劇したのです。
で、カキコを読んだ時点では、よく分からん感想だわ〜と思っていたのですが。
見てから、納得。クミさん、凄くいい感想書いてる!!
なんだか、そうとしか――この公演そのものが松田氏の実験だったのでは?と思ったとしか言えません。
この作品については、何を語ったらいいのかよく分かりません…。
えーっと…作品の世界観がつかみにくかったです。というか、つかめませんでした;;
何が常識で何が非常識なのかが、よく分かりません。
多分、それは役者の喋り方に、感情がこめられてなかったからなのだと思います。
長ゼリが多くて、その世界について与えられる情報は多いはずなのですが、
今喋った事が、その世界で「嬉しいこと」なのか「悲しいこと」なのか、
「いいこと」か「悪いこと」かの判断がつかなかった気がします。
「悲しい」と言っても、その言葉が本意なのか判断できないというか。
咀嚼できない事がどんどん溜まっていって、不思議な感覚でした。
正直な感想は、そこまでやられると着いていけないかも…です。
私、何を見てるんだろう…と、観劇中から思っていました。
そして……眠かったです…………
松田作品を見に来る人って、それなりに芝居を見る人たちだと思うんですが…
ザキの見に行った回では、居眠り率がかなり高かったです;;
誰かが劇評を書いたら、是非読みたいな、と思う作品でした。
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